いきさつ

本物のイタグレを見る

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マンション住まいをしている我が家には、犬を飼うことは所詮無理な話であるにもかかわらず、息子とそらははは、「イタグレを飼いたい、飼いたい。」と言い続けていた。

2003年のゴールデンウィークのこと。何気なく目に止まった「ワンニャンカーニバル」の広告。

犬がたくさんいるならイタグレがいるのではないかと、でかけてみることにした。

広い会場に着いて、会場を回っていると、いた! イタグレ!!

聞いていたとおり、美しい被毛と細くて長い手足、優美な体型。

ちょうど餌の時間で、フードが配られ始めると、待ちきれずケージから飛び出さんばかりに垂直に飛び跳ねているのにびっくり。この動きはナンダ?

確かに魅せられる犬であった。

イタグレを飼いたい!

今から4年近く前の2002年の夏のこと。

息子が唐突に「イタグレを飼いたい」と言い出した。

「イタグレ???」

イタグレとは「イタリアングレイハウンド」のこと。

これまた唐突にふくろうを飼いたいと言い出した息子と、そら母が、

ベイサイドマリーナにある動物園的ペットショップ「ノア」に

ふくろうを見に行ったとき、偶然見た変わった(?)犬が

イタリアングレイハウンドだった。

最初の印象は、ご他聞にもれず「これ、犬だよねぇ…?」

ビロードのような肌触りのよい被毛と、優美なスタイル。

「ふくろうを飼いたい!」が「イタグレを飼いたい!」に変わった瞬間である。

ーふくろうは、餌が冷凍マウスだということを知って、飼うのは断念した。ってもともとふくろうを飼うなどとは無理な話である。ー

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