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昇仙峡

昨日の夜は、土砂降りの雨。
カーロにくるとrainsign02
お泊り2度目、お茶に1度。
3回ともrainですわ~。
わが家が雨ファミリーなのではなく 、
カーロが雨お宿なんだね、きっと。
   (これって、営業妨害?)

でも、今朝は雨も上がり、良い天気になりそうな予感
朝の散歩に行きましょう。
湖畔沿いに「山中湖交流プラザ“きらら」まで。

富士山が朝日に染まり始めて・・・。
幻想的゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・
Img_4926

湖越しの富士山。
Img_4916

ステージ越しの富士山。。。
Img_4923
「らいちん初めての遠出」のときに来たところだね。

Img_4935_5朝ごはん。
カーロの朝食は
和食なのね。
これも去年とは
ちがって
焼魚は鯛だわよ。
   

   

おいしくいただいて、さぁ、出発。
今日は、昇仙峡を歩くのだ!

   
終点に車を置いて、トテ馬車で
出発点に行く予定だったけれど、トテ馬車がいないweep
4kmの道を往復歩くのは、時間的にもチトつらい・・・。
で、タクシーで行くことに。
さすが、観光地のタクシーの運転手さん。
道すがら案内を。
見所では、車を停めて、カメラマンまでしてくれるサービス。
ここが、その見所。
Dsc05585

お天気に恵まれたせいもあって、青空に
覚円峰がくっきり。happy01
写してもらった写真も、覚円峰は、くっきり!
私たちは、逆光で真っ黒!だったけど・・・ね。

    
昇仙峡を歩き始める前に、ロープウェイでパノラマ台へ。
ロープウェイは、スリングでワンコOK。
ワンコ乗車賃300円也wobbly
Dsc05587

ここから、15分程で弥三郎岳というところに行けるらしい。
せっかく来たんだから、行こうよ!
Dsc05614

    
頂上近くなってくると、道がだんだん怪しくなってくる。
そういえば、昇仙峡は花崗岩でできた岩山だって
運転手さん、言ってたなぁ。

「お母さん、これのぼるですか?」
Dsc05622

「あったりまえでしょ!!」
Dsc05624
Dscf0160_2
最後はこんな、石を
削っただけの階段。
手すりはついているものの
なにやら
たよりなさげ。

     

      

   

    

   

でもさ、登ってみれば・・・・
ほ~~らsign03  すばらしい、ロケーション!!
Dsc05631

    
しかし・・・・
そ・らたちのいるところって。
こんなとこ・・・・・shock
Dscf0165
   

このあと、もう2つ、あぶない階段を登らないと、
頂上にはつかない。
チョット暴れたら、崖から落っこちてしまうこと、まちがいなし!
この足場では、そ・らたちを守りきれないので、
さすがに、そこまでトライしなくてもいいでしょ・・・・

人間だけ行ってきた。
グループで来てる人たちが、すわってお話してたけど
すわってないと、風でバランス崩しそうで、怖かった。
Dsc05639

    
さぁ、本命の昇仙峡のハイキング。
まずは、仙娥滝。
Dsc05642

途中で、乗るはずだったトテ馬車に会った。
ここが乗り場ということは・・・馬車はスタート地点には
行かないということだ!
う~~ん。 タクシーに乗って正解だった。。
Dsc05681

   
川沿いに遊歩道があって、ほとんどがこんな道。
昨日とうって変わってピーカンの暑い日だったけれど
気持ちよく歩けた。
Dscf0194

  
こんな岩がごろごろしている渓流。
岩にいろんな名前がつけられている。
どうみても????っていうのもあったけれどなぁ・・・。。 
Dscf0201
Dsc05691 Dscf0199
Dsc05698
上から「松茸石」「大仏岩」「豆腐石」   
全部で40個くらいあるらしい。

ここは、絶対紅葉の季節でしょう。maple
見てみたいけど・・・・
人もいっぱいなんだろうな。。。
人と車の渋滞がなければ、ぜひこよう!!

   

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