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2006年3月

自宅療養2

骨折16日目。

相変わらず良く寝るが、いたって元気。食欲もある。病院の食事が手作り食だったので、ちょっとチャレンジ。(なんのことはない、ただのおじやだが・・・) 

ギブスで手が曲がらないので、食器台を使用。7cm程の高さだが食べやすいかな?  これは、多分食事用と水用のダブルだと思うが、水は、もっと大きいのにいれ、常に置いてある。シングルのは、ないのだろうか?これを購入したところには無かった。

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家では、エリザベスカラーを使用しなかった。ギブスをかじったりとかはしなかったので、本体は壊していない。術後すぐ、わきの下がギブスに擦れて赤くなっていたので、ギブス部分から体幹まで、包帯で保護していた。それがずれると、時々、付け根のところから、鼻先を入れ、中の綿をむしることがあって、水色の残骸がふわふわと落ちていたくらいだ。

困ったのがトイレ。そらはもともとおしっこをするのが、上手ではない。むしろ下手!ギブスにまともにヒットする。退院してきて2日目にはもうギブスの上に巻いた包帯が黄色く・・・。しかたがない!包帯をほどき、ギブスの上にサランラップを巻いて、中が濡れないように保護。この上から別の包帯をまいた。はずした包帯は毎日洗濯となった。わきの下保護のためのボディスーツも胸に当たるおしっこで玉砕。これまたはずして、洋服をかわりに着せた。そらは、洋服はいやがらないので困らなかった。・・・・とはいっても、毎回のように濡れることには変わりは無い。急いで拭いても、包帯にしみこんだおしっこの跡が、カーペットについていく事までは防げなかった・・・。

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よく寝る。体調不十分なのだろう。ギブスで固定されているためか、横になるときに、コテッ!と倒れこむ。この姿勢は、そらなりに楽なのだろうか?

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移動もさほど不自由ではなさそう。

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退院

そらは、5泊6日の入院生活をして、昨日退院してきた。帰ってきてからは、しばらくハイテンションだったがすぐに寝てしまった。安心したのだろう。病院は清潔だったし、ケージも広かったが、ウチとは当然違う。そら、お疲れ様。よくがんばったね。

翌日は日光浴のために、庭に。洋服着て日光浴はあまり効果がないかな? でも、少し寒かったから・・・。 ガラス越しよりはいいかな、なんて思って。

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病院の食事。 鶏肉、牛肉、キャベツ、トマトのはいった手作り食。

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1分で完食! そら~ うちとはずいぶんちがうじゃん、うちでは遊びながら食べて、残すくせに!!

そら「そりゃそうですよ、おいしいからね。」    手作り食ねぇ、考えなきゃだめかなぁ。

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                          そらはは記

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骨折4日目

骨折4日目。術後3日目。 「面会お願いします。」と言ったら、待合室に連れてきてくれた。「カラーはずしましょうか?」「お願いします。」スッキリそらだ。昨日着ていたボディスーツが半分になっていた。包帯とテープでしっかり固定されている。  そら~ なにやったの~?

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昨日よりも、元気。食欲もあるそうだ。

よかったねぇ、そらっち。

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骨折3日目

骨折3日目。術後2日目。面会に行った。ケージの中をうろうろしている。ちゃんと立って歩いているのに感激。案内してくれたDr.に「出せますか?」「出すのはチョット・・・」そうねぇ、昨日手術したばかりだもんね。

「そら、がんばったね。」私の顔を見ると「クゥ~ンクゥ~ン 。」2本足立ちになり、ケージをガリガリ。そのうち「おすわり」を。

「良い子にしているでしょ、出してください。」 そのうち、ギブスで足が曲がらないのに、「ふせ」をしようとする。「良い子でしょ、良い子でしょ。」といっているよう・・・。けなげだ・・・。

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たまたま通りかかった、担当のDr.「出してもいいですよ。」「いいですか?」(やったぁ~。) ギブスで固定しているので、痛みはさほどないのだろう、抱っこするために抱き上げてもいつもどおりだ。

寝てしまった。疲れていたのか。ここでは、寝られなかったのか。かわいそうに。

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ボディチェック。 やっぱり! ギブスに擦れてしまったのだろう、赤くすりむけている。ギブスに「3/31」と書いてある。多分はずす日。それまでこのままだと、どうなってしまうのか? 早速報告。「軟膏を塗っておきましょう。」「洋服とか、包帯とかで、カバーできませんか?」「やってみましょう。」

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そこで、こうなってしまった。まぁ、洋服はしょっちゅう着ているからそら的には、違和感はないだろう。 そらっち、ギブスもカラーも邪魔だけど我慢するのよ。

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骨折の手術

骨折治療のためのプレート装着手術。 モニターで見守る。

Dr.の説明  ピンでとめる方法、プレートでとめる方法などあるが、プレートでとめた。折れた場所が関節に近い場所だったため、ピンではしっかりとまらない。そらの骨の厚みがないので、中腔が広いため、ピンがぐらついてしまう。なのでプレート固定を選んだ。とのこと。プレートはしっかりついているので、普通の犬ならギブスを巻かなくても良いが、イタグレという犬種の特性を考えると、巻いたほうが良い。プレートは取らない。プレートが皮膚等に悪影響を与えるようなら取るが、取るためにまた、麻酔をかけたり、切ったりするのは好ましくない。プレートの前後での骨折がないわけではないが、折った場所はやはり弱いので、同じ場所の再骨折のほうが可能性として大きい。

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12月の手術のときの、アクシデントがあるので、「皮膚が弱いので、気をつけてほしい。」と、Dr.にしつこく言う。今回はそれどころではないのかもしれないが、避けられる事故は回避したい。 

最後までモニターで見ていて、「もうさせたくない!」と心から思った。そら、がんばれ!

                         そらはは記

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骨折

そらが、骨折した。左前足橈骨尺骨骨折。いつかはするかも・・・・と、覚悟はしていたものの、うちの子はしないよなぁ、などとどこかで思っていただけに、かなりショック。お友達のワンちゃんたちとベンチの周りを追いかけっこしていて、ベンチにぶつかり転倒。着地に失敗したようだ。・・・・・言葉が出ない。

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                             そらはは記

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南房総

春をさがしに南房総へ。泊まり先は館山のペンション「K-9」。

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ここの自慢は広々として手入れの行き届いた、全面芝のドッグラン。

この日のゲストは二組しかなく、ほとんど貸し切り状態だった。そらは久々に思い切り走った。

施設も凝っていて、外壁も中のタイルもこの地方特産の枇杷の色を使っている。

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もうひとつの自慢は、部屋からも見える美しい夕日。

あまりにきれいだったので、カメラを取りにいって大急ぎで3階の展望室に上がったが、夕日はあっという間に海の向こうの伊豆の山蔭に沈んでしまった。

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帰り道、テラス席DOGオーケーのカフェがあるというので、「道の駅富浦」へ。

テラスの向こうの川を渡ると広々とした菜の花畑。イチゴ狩りもでき、気持ちのいい昼下がりを過ごすことができた。

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