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2005年12月

年賀状用の写真

2006年は戌年。そらっちの年ではないか!・・・と、年賀状は、凝りに凝ってつくる!! はずだった・・・。のに、そらの手術のことやら、なんやら(何だ!?)で、もうあと3日で新年というのに写真も撮っていない。

誰も手伝ってくれないので、撮った写真がこれ。ほんとは、商店街に飾ってある、大きな門松の前で撮ったのを使いたかったのだが、奴さん凧の前になった。

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去年に比べると、「まて。」が出来るようになったので、少し楽かな。フードでつって、少し長く待たせてみる。床に置いたらこのポーズ。これではちょっとね・・・。

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片手にフードを持ち片手にカメラ。ピンボケになりそう・・・しっかり、フードを見てマテをしてるんだけど、この角度じゃ、ちょっとつらそう。

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長く待たせすぎて、前足がジャンプの体勢。アブナイ、あぶない。

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で、撮った写真が1番上の写真。まぁまぁかな。

                    そらはは記

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手術

どうしようかとずっと悩んでいたのだが、そらの去勢手術をすることに。(12月19日手術日)人に聞いたり、本を読んだり、ネットで調べたり。する、しないは一長一短。むずかしい。とモタモタしているうちにそらは、1歳3ヶ月になってしっまった。それで、決意した。

手術自体はすぐに終わった。麻酔からもきちんと醒めた。しかしそのあとが・・・。

お腹が赤剥けのようになっていた。帰宅してからずっと、クレートの中でうとうと寝ていたのでそっとしておいたのだが、ふと気がついたら痛々しいことになっていた。夜9時を過ぎていたが、急患で診てもらった。

「麻酔のアレルギー」だと思う。という診断。「アレルギーでこんなになるのか?」という質問に「これはひどいほう。」という返事。「おなかにチューブを止めるためのテープをはっていなかったか?何かはがしているようなしぐさを見たが。」「ここにチューブは止めない。多分麻酔をして皮膚の反応が敏感になっていたのではないか。」ということで、注射と軟膏を塗って、様子を見ることになった。

モニターで手術を見ていた私の見解。「清潔を保つために、毛が飛び散らないように、粘着剤付のラップをお腹に貼っていた。其れを剥がすときに、皮膚まで剥がしたんだと思う。麻酔のために皮膚が敏感になっていたのかもしれないが・・・」

その後、「イタグレの手術は何件もありますよね。このようなケースはなかったんですか?」と聞いた。「今までに、ここまでなったケースはありません。ほかの子に比べると、皮膚が確かにうすいですね。」と言われた。・・・患者個々の状態をしっかり把握してほしかった。あらかじめ申し出なかった飼い主の責任か?  確かにほかのイタグレさんに会っても、皮膚を比べるなんてしたことはない。この子の皮膚の状態が、他の子と比べて薄いなんて知らない。

今回の反省。この子を守れるのは私たちだけだ。当たり前のことだが、この子の体質、体調、性格、すべて私たちが代弁してあげなければならない。私たちが分かっていなければいけなかった。    そらっち、ごめんね。

                                          そらはは記

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クリスマスイルミネーション

ご近所にはクリスマスになるとイルミネーションをともす家がたくさんある。そんなお宅を見て回るのもこの時期の楽しみのひとつ。その中でもひときわ目を引くのがここ。昼見てもクリスマス。夜はイルミネーションはもちろん、大きなバルーンサンタも登場する。

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もみじ

今年の夏は暑くて残暑も厳しかったせいか、紅葉がきれいだ。庭のもみじもきれいに色づいていた。木枯らしのせいか、落葉もなかなか風情がある。(しかし、後が大変、誰が掃除をするのか・・・・??)

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散歩コースの銀杏の落葉。春には桜が満開だった。「君たちはなんでそっぽを向いているのかな?」  

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